緩和ケアの普及

どうすれば緩和ケアが普及できるのだろうか?

緩和ケアの普及

緩和ケアって言葉に対し、いまだに疾患のターミナルになってからだと思ってるスタッフが多くて本当に嫌になる。

がんと診断されたときから介入を行って、情報提供をしたうえで患者及びその家族がいまは必要ないって判断したのならばそれでもいいと思うけど、この人はまだ…。とかって判断するのはなんで?

情報として提供しておけば、そういえば前にこんなこと言われたなぁって思うけど、情報提供してなければ利用すらできないかもしれないでしょ?

看護師の怠慢が患者の生活に影響するかもしれないって考えたらつらすぎる。

がんリハだってそうでしょ?

看護師だけじゃ、決まった時間に採血があれば採血して、点滴繋いで、検温してって1日のうち何分患者と関わってんの?

忙しそうだからって理由で訴えることができない悩みとか本当の気持ちってあるかもしれんじゃん。

もちろんなんもないかもしれないけど、筋力だって落ちてくし、入院生活は自立してても退院したらどうなるかわからん。

よくなるっていう根拠があるから保険点数がとれるんでしょ。

田舎の病院ってどこもこんなもん?

働く人間がお金のため、生活のためって人間が多いからかな…。

本当にやる気があって患者のためを思ってる人はうちの病院には残らないのかもしれない。

だったらやだな…。

こんな病院に入院して欲しくない。

ただ決められたことを決められた通りにやるだけなら免許とか資格いらないでしょ!

なんのために国家試験パスしてんだよ。

停滞してたらそれ以上のところに看護は進化しないよね。

それが当たり前になってしまっているのであればなんの疑問ももたないんだろうし、もてないと思う。

正直専門職としてプライドをみんなにもってほしいね。

家庭があるのもわかるけど、家庭があるひとたちは子供に、いや家族に普段の仕事を胸をはっていえるのかな?

まぁ、自分は今の病院をもう辞めるつもりだからいいけど、やっぱり切磋琢磨できる環境で頑張りたい。

互いに刺激しあって、どうすれば患者のため、家族のためによりよい看護になるのかときには議論したっていいよ。

今の職場は保守的過ぎて新しいことを始めるのに頑なにリスクは誰が取るの?ってまず責任をとれないならできないって、リスクを負わずしてどんなリターンが得られるのさ?

リスクは最小限にっていうのはもちろん大切。大切だけど、変革をしなきゃいけはいときになっていると思うよ。